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昭和の三雲屋2
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三雲屋外観

初代三島平蔵氏、明治初期より近隣地怡土村大字三雲に於いて
塩、砂糖、醤油、竹材などの卸小売業を営む。

明治34年(1901年)、2代目三島平五郎氏現在地に転住、呉服太物業まるみ呉服店創立。

地元の人達から先代の在住地に由来する“みくもや”と言い習わされ、正式名称“みくもや呉服店”となる。

戦争中は配給制による販売、終戦後は呉服太物の営業が不可能となり、一時休業となった。

地域発展のために地元住民と共同で、地方唯一の快楽場として劇場旭座(1915年開業、1953年直営となり映画館に改装、1964年閉館、その後旭アパート建設1967年)の建設計画を実行した平五郎氏、昭和24年死去(1949年)。

この頃衣料販売が自由業となり、平五郎妻、三島てふの下、八重野氏店主となり、次第に業務を拡大、営業内容堅実に上昇せり。(1968年、1980年店舗拡張)

1980年テニスコート建設営業開始、地元高校へ一時期間、無料開放。

1985年JR周船寺駅近辺の自転車放置問題解決のために、駐輪場無料提供。

地元周船寺緑化推進貢献のため、福岡市へ公園用地無償貸与。

1990年海外より日用雑貨の輸入開始国内販売目指す。

同年株式会社設立、代表取締役に三島八重野就任、各種部門の統一、組織内容の強化を図る。